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2009年06月04日更新
45冊目 「宇宙に知的生命体は存在するのか」
19世紀末、アメリカの天文学者ローウェルは望遠鏡で火星を観測し、運河のような模様があることを発見しました。彼はそれを、火星人が建設した巨大な運河ネットワークである、と考えました。時を同じくして、火星人が地球に攻めてくることを題材とした、H.G.ウェルズの小説「宇宙戦争」が発表されました。今となっては、にわかには信じがたいことですが、わずか100年ちょっと前は、火星には火星人がいると誰もが信じていたのです。
【お知らせ】
「ヴォイニッチの書棚」7月2日、16日の更新は制作の都合によりお休みします。 ●関連サイト
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